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OSXのインストールのその後

先週末に調子が悪くなったiMac。
そのiMacとは去年中古で買ったホワイトのIntel Macです。
まずは、OSXのインストールをと思ってやった矢先の出来事が先日の日記です。
その後、日記に写真付きで書いたあのインストールは失敗に終りました。
なので、内蔵HDDを初期化してOSXをクリーンインストールをしようと試みましたが、なぜかSnow Leopardのシステムのロムから起動してディスクユーテリティーで初期化をやっても全然ダメでした。
何度やってもエラーで終ってしまうのです。
なので、Snow LeopardのロムではなくてiMacに付属してきたTigerのロムから初期化をしてインストールをやってみました。
今度は無事に初期化も出来て、Tigerのインストールは始まったのですが時間が異常なほどにかかっていました。
残り時間が最初は40時間で、これは???あやしいなと思いつつ半日放置していたら残り時間は70時間を超えていました。
しかも、途中でインストールは止まっている様子でした。
これはどちらにしてもダメだろうと思ってやりたくはなかったのですが、インストールを中断しました。
困ったのはその後は何をやっても内蔵HDDを認識しなくなった事です。
おそらくは、iMacの内蔵HDDがダメになっていると思われます。
どうしようかなと途方に暮れていたらとある事を思い出しました。
Intel Macでは外付けのUSBのHDDを起動できるのです。
幸いお家には、前に懸賞で当たった外付けのポータブルのHDDがありました。
早速、メインで使っているシルバーのiMacでポータブルのHDDをOSXがインストール出来るようにと初期化をしました。
そのHDDをホワイトのIntel Macに繋いで、今度はSnow Leopardのロムから立ち上げてシステムのインストールをしてみたら、今までの苦労はなんだったのだろうかと言うくらい簡単にインストールは終りました。
すでに、内蔵HDDは認識も出来ない状態ですが、外付けのポータブルのHDDからは普通にiMacを起動出来るようになりました。
元々のHDDのデータはギリギリのタイミングで最低限のバックアップはとってあったので、Firefoxのお気に入りとかiTunesの音楽データなどは簡単に復元できました。
こちらのホワイトのiMacは双子ちゃんがメインで使うのでアプリも最低限のモノがあれば大丈夫です。
必要なアプリに関しては後々入れて行く事にしました。
そんな感じでいろいろとありましたが、結果的にはどうにかホワイトのIntel Macがほぼ今まで同様に使えるようになりました。
双子ちゃんも久しぶりにMacが使えるようになって喜んでくれていましたよ。
自分としても途中ではもうダメかもって思いながらもあきらめずにいろいろと試した結果、無事に使えるようになってホッとしています。
しかし、Intel MacではUSBの外付けHDDを起動ディスクに出来るようになっていて本当に助かりました。
Intel MacのiMacは内蔵HDDの交換も簡単ではないですから…。
とりあえず、当面の間こちらのiMacは外付けHDDを起動ディスクとして使って行くようにしたいでえすよ。
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by ahaha-haha | 2011-06-13 00:12 | Mac・PCなど | Comments(0)
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