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ICカード公衆電話が廃止

昨日の新聞に気になる記事が載ってました。NTTのICカード公衆電話がどうやら消える運命にあるようです。ネットでもこんな記事がありました。

 公衆電話のご利用は年々大幅な減少を続けており、特にICカード公衆電話は磁気カード公衆電話と比べてご利用が少なくなっております。また、カードの互換性がない2種類の公衆電話が混在することにより、結果としてお客さまにご不便をおかけしている状況を改善し、公衆電話サービスを今後も維持していくため、平成18年3月末までに順次、ICカード公衆電話を廃止し、磁気カード公衆電話へ一本化していきます。

なんと、ICカード公衆電話を廃止して磁気カード公衆電話へ一本化するのです。自分はいまだICカード公衆電話って使った事がないです。正直なところ、ICカード公衆電話のメリット自体わかりません。持っているテレホンカードはすべて磁気タイプなので、今までずっとICカードを使う事などなかったのです。だいたい、ここ数年は公衆電話自体を利用していないし。今思うとなぜ、磁気カードがここまで浸透しているのにICカードを導入したのだろうって不思議に感じます。まあICカードにもメリットはあったのだろうけど、こんな簡単に廃止してしまうなら、導入した意味がないのでは?って思ってしまうんです。ただ自分としてほっとしたのは公衆電話そのものは磁気カードとして残るって事です。使う回数は減ってもやっぱり公衆電話は必要でしょう。携帯がどんなに便利でも公衆電話を使う機会はあると思うのです。ただICカードがなくなってしまうとわかると、記念に一枚くらいICカードのテレホンカードを買っておこうかなとか思っちゃいますね。無くなる前に一度くらいICカード公衆電話使ってみようかな。
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by ahaha-haha | 2005-01-28 08:10 | 日記などなど | Comments(0)
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