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「マラソン」と言う映画に思いを寄せて…

韓流がブームな今日この頃。うちの奥さんもまた韓流(これくらい変換できてくれ!ことえりよ!)に興味を持ちつつあります。本屋さんで何冊か韓流関係の本を買ってきて読んでいるので自分もふと目をやってみました。そうしたら、一つとても気になる映画があります。「マラソン」って映画です。実話をもとにした感動の映画のようです。何よりも自分はそのタイトルである「マラソン」に興味ひかれました。自分も一時期はマラソンを目指して走っていた日々があったのです。まだ独身の頃の事。10代の後半から20代の半ばにかけての頃はもう毎日走っていました。フルマラソンを走るその日を夢見て当時の自分は走り続けていたのです。結局、フルマラソンの夢は実現する事なく気がつけば走る事からも遠ざかってしまいました。そんな自分にとってはこの韓国の映画である「マラソン」は本当に興味がつきないのです。自閉症の主人公がマラソンに出会って走りはじめる…みたいな話しなのですがもう感動の嵐みたいでとっても見てみたい映画の一つです。この夏の映画を一つだけ見るなら自分は迷わずにこの「マラソン」を選びたいです。前までは「電車男」も気になる存在でしたが、「マラソン」を知ってしまった今はもう「電車男」はまた今度そのうちでいいかな、それこそDVDで見れればいいかな…って感じです。自分はスポーツモノの映画とか小説、ドキュメンタリー、ノンフィクションなどが大好きです。自分自身、中学の頃から10代〜20代と言う年齢にかけて、柔道そしてジョギングとスポーツをやっていたのでそういうスポーツが織り成すドラマには弱いのです。いつも思うのはこういうスポーツ…とくにマラソンやジョギングそして自分がかなりはまった柔道に関係する作品にふれるとまた自分も実際に身体を動かしたいなって事なのです。根が単純なんでしょうか、自分が走ったり、柔道を復活するきっかけってのはだいたいそんなところです。実際にまた走りはじめたり柔道を再開するのはいろいろな面で大変だけど少しずつ身体を動かしはじめたいなって気持ちは最近強く思っています。もしも、「マラソン」って映画を見たとしたらいい意味で自分は刺激を受けるかもしれないです。せめて、自転車通勤は続けたいなって思っています。もう少し身体が動かせるようになったら、駅から走るのは無理でも、歩いて帰ったりってとにかく少しでも身体を動かしたいなって気持ちがあります。身体を動かして汗を流す気持ち良さを自分は身をもって覚えていてその気持ち良さを忘れた頃に思い出しているのかもしれないです。今突然にそんな事を考え出したのは、奥さんの読んでいた韓流の本に載っていた「マラソン」がきっかけであるのは間違いないです。記事を読んだだけでこんな気持ちになるのだから、実際の映像を見たらもっとココロに来るモノはある事でしょう。そう言えば、数年前にモーニング娘。の「ピンチランナー」って映画をDVDで見た時もまた、映画特有のなんとも言えない演出とか演技を感じながらにも、走るっていいなって思いました。やっぱり走っていた経験のある自分には、マラソンなどをテーマにした作品はココロにひびくモノがあるようです。この韓流の映画、「マラソン」映画館で見れないにしても、DVDが出た時には一度は見てみたいです。監督が実際にマラソンを初めて42.195kmを走り抜いたってエピソードを読んだだけで自分にはもう感動の世界がありました。きっと本編を見たらもっともっと、感動できるのでしょう。何となく偶然手にした韓流の雑誌、そのおかげでこの夏とっても楽しみな作品が一つ見つかりました。「マラソン」今の自分にとってすごく興味深い映画ですね…。
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by ahaha-haha | 2005-07-06 22:53 | スポーツなど | Comments(0)
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