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印鑑証明

区役所のサービスセンターへ仕事帰りに印鑑証明をもらいにいった。今回、代理人で自分は行ったのだけど申請用の書類を見て硬直した。代理人の場合には、印鑑証明の登録している人の生年月日を記入しないといけないのだった。しかし、自分は登録者の生年月日を知らなかった。夜7時には窓口は閉まってしまう。電話して聞けばいいじゃないかと言う人もいるかもしれない。しかし、運が悪い事に肝心の登録者は今日は病院へ行っているので携帯の電源がオフになっているのだった。窓口の職員に事情を話して相談したら、生年月日があるていど分かれば登録者のものと一致するまで何度でも申請書を書いて出せって言う。じゃあそうしようとまずは生年月日の月日の方から勝負に出た。こちらはうろ覚えだったけど3回目に月と日が当たった。残るは生まれた年だ。昭和30年、はずれ!29年はずれ!28年はずれ!27年!やっとビンゴ!合計7回目の申請で生年月日をぴったりと当てて無事に印鑑登録をもらう事ができた。何度も生年月日を記入して職員が調べてすべて当たるまでの行程はなんだか宝くじとか買っているような不思議な感じだった。こんな経験は生まれて初めてだ。ちょっと楽しくもあった出来事だ。
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by ahaha-haha | 2004-02-20 21:47 | 日記などなど | Comments(0)
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