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パンを訪ねて三軒目

仕事帰り、駅からのバスに乗っていたら奥さんからメールがきた。明日の朝食べるパンを買ってきて欲しいと言う。リクエストは菓子パンであった。自分の降りるバス停のそばにスーパーがある。そこへ行けば菓子パンくらいあるだろう…。自分はそう思っていた。さてスーパーへ行ってみると…何かが違う。自分の思い描いてたモノと目に映る光景が違うのだ。パン売り場の棚がすっからかんなのである。ここまで商品がないと言うのもすごいモノだ。ほんとにパンがない。まったくない。しょうがない、そこからちょっと先のコンビニ兼ドラッグストアみたいなお店へ行ってみた。こちらはほとんど来る事のないお店である。たしかにコンビニっぽいんだけど店内はどちらかと言えばドラッグストアである。お菓子はあるけどパンは置いてない。これじゃダメだ。もうしょうがない、三軒目へ足を運ぶ事にした。明日の朝食べるパンがないのは自分的にも困ってしまう。結局一番遠いコンビニへ行く事にした。バス停から戻るはめになってしまった。こんなだったら初めから手前のバス停で降りていれば話は早かった。これも結果論である。まあしょうがない。そしてたどりついたコンビニ、ampmにはたくさんのパンがあった。これが本来のパン売り場の光景なのだ。一軒目のスーパーがちょっと違ったのだ。パンは選び放題である。検討に検討を重ねて明日のパンを選んだ。パンを買うのにこんなに苦労したのは初めての事かもしれない。空腹は最良のソース。そんな諺が頭に浮かんだ。でも食べるのは明日の朝なんだけど。
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by ahaha-haha | 2004-05-24 22:06 | 日記などなど | Comments(0)
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