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古田のブログを読みました

この間、某パソコン雑誌のプレゼントで当たった「古田のブログ」をこの連休で一気に読んじゃいました。自分は古田のブログってネットではまったく見た事がなかったのですが、この本はとっても楽しく読めました。近頃多いですが、ブログを書籍にするのはいいのかもしれないです。パソコンのモニタで見るのと、こうやって活字になって読むのでは同じ内容の文章であっても全然違います。モニタで見たらこんなに一気には読み終えなかったのかな?って思います。自分としてはこういうモノはやっぱり紙の媒体で読むからこそいいなーって思えるのです。このあたりは、仕事で印刷に携わっているからなおさらに思うのかもしれないです。どうしても自分はモニタで見るのと紙に印刷された物を読むのでは違った受け取り方になってしまうくせみたいなのがあります。自分の場合はモニタを「見る」と本を「読む」の差がすごく大きいのだと感じるのです。どんなにネットが普及しても本や活字は絶対に残ると思っています。そんな事を思いながらこの本を読んでいて一番印象に残ったのは、ロングインタビューの中の一文でした。「ブログは日記じゃない」、これには自分も同感です。ブログって日記ではなくいろんな人と本当にコミュニケーションができる一つの媒体と古田は表現しているのです。まさにその通りだなって思いますね。ブログってすごいのは今までではあり得なかった他人とのコミュニケーションができるって事だと自分は思います。前に自分は某パソコン雑誌に「ブログは新しい出会い系かもしれない」って内容の投稿をした事があります。その投稿は採用されて本誌に掲載されました。古田のブログの本を読んでみてあらためてそう感じましたよ。ブログのすごいところをこの本を読んで再確認できた気がします。さらに言うと自分がもともとプロ野球が好きでしかもブログをやっているからこそ、この本を読んでみてそう感じられた部分もあるかもしれないです。そう思うとこの本はいろんな意味で読みごたえがあります。スポーツの事、プロ野球の事、そしてブログの事。プレゼントでこの本が当たって自分はラッキーでしたよ。こんなにも内容の濃い本をただで手にする事ができたのですから。この本はおすすめの一冊ですよ。ブログをやっている人ならきっと興味深く読めると思います。プロ野球に少しでも関心がある方ならさらにもっともっとおすすめですね。
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by ahaha-haha | 2006-05-07 00:51 | スポーツなど | Comments(0)
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