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QuarkXPressの3.3J

今週は仕事がやたらと忙しかったです。
毎日、会社を出るのが夜の9時とかでした。
そんな忙しい時に、ある意味でとんでもない仕事が飛び込んできました。
なんと、QuarkXPressの3.3Jで作られたデータが入稿したのです。
さらに、そのデータは当社にて一部修正が必要でした。
これにはちょっと手こずっちゃいましたよ。
と言うのも自分がメインで使っているG5ではQuarkXPressの3.3Jなんて起動できません。
一応データチェックように体験版は入れてあるんですが、これだと保存ができないのです。
しかも、去年スキャナが壊れてしまいG5が入る前にメインで使っていたPower Macの9500も片付けてしまったのでした。
それでも、まだ一応部屋のすみっこには今となってはここ数年起動すらしていないPower Macの7600がありました。
幸運な事にこの7600にはQuarkXPressの3.3Jもインストールされていました。
無理矢理、Windowsマシンのモニタにこの7600をつないで久しぶりに起動しました。
結果から言うと無事にQuarkXPressの3.3Jのデータも修正できました。
まさか、ここに来てQuarkXPressの3.3Jのしかも修正が必要な仕事が来るとは思ってなかったです。
すでに、QuarkXPressの3.3Jなんてずっと使ってなかったのでショートカットも忘れちゃっていました。
修正なんてほんのちょっとなのに、やたらと時間と手間がかかってしまいましたよ。
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by ahaha-haha | 2008-02-09 22:22 | Mac・PCなど | Comments(2)
Commented by bergkatze at 2008-02-10 01:31 x
苦多く3.3J ですか……ウチは2年くらい前に抹殺しましたよ(爆)
フォントのアウトラインも取れず、RIP にプリンタフォントが入ってないと刷版出せないんぢゃ、ヨソから来たデータはとても出せませんからね。
ウチの RIP に入っているプリンタフォントは、フォントワークスのクラシックシリーズの中でも、最もスタンダードな「ロダン」「マチス」「スーラ」くらいです。しかも、全ウエイトが揃っている訳ではありません。
OCF フォントは PDF にも埋め込み出来ないし、DTP の発展にとって、つくづくフォント周りが足かせになっていると思います。
あ、ホントの足かせはお金か(爆)
Commented by ahaha-haha at 2008-02-10 21:38
bergkatzeさん、自分でもまさかQuarkXPressのデータが入稿するとは思ってもなかったです。
しかも、今回のデータはプリンタフォントがないフォントが使われているって最悪の状況でした…。
フォントの足かせは自分も実感しています。
うちでは今でもメインはOCFですからね…。
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