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今日のお仕事のお話し

仕事で今、某組合のコミュニティ紙を作っています。
神奈川県内の某市一円に新聞折り込みで配布されます。
部数は350000部とかなりの大きな仕事です。
それだけに、かなり慎重に作業しています。
万が一、ミスがあったりしたら大変な事になってしまうので…。
すでに先週末に最終となるカラープリンタで出した校正を出していて週明けの昨日にはほぼOKと言うところまできていました。
それが急遽、ちょっとした問題が発生して一部が差し替えになるかもしれないのでストップでとの連絡がありました。
しかし、その差し替えはなくなってそのまま校了との連絡が昼前にありました。
この仕事は部数の関係で外注での印刷となります。
データをMOにまとめながら最終チェックをしていたら、ガーデニングを扱った記事でちょっと気になる部分が出てきました。
写真のキャプションは「イヤリング」とある表記が本文では「イアリング」となっていたのです。
キャプションと本文で表記が違うのはちょっと自分的には気になります。
さらにこの時点でならまだ修正も十分に間に合います。
結局、もう一度全体を見直してその上で先方の担当者に確認する事にしました。
なので、紙面全体を見直していたらガーデニングの記事は前に別の印刷物でやっている記事と同じテーマだとわかりました。
なので、過去の印刷物を持ってきて同じテーマの記事を見直していたら、、、
全然別の問題点をまたまた見つけちゃいました。
ガーデニングの記事は「フクシア」って花の事を書いているのですが、その花が今作っているコミュニティ紙では「アブラナ科」となっていて、過去の印刷物では「アカバナ科」となっていたのです。
ちょっといやな汗が出てきました。
どちらかが間違っている事が予想できます。
もしかして、、、とネットですぐに調べてみたら、どうにもコミュニティ紙のアブラナ科が間違っているようです。
今時は便利なモノでこんな調べモノだったらすぐにネットで答えが見つかります。
イヤリングとかよりももっと間違いのレベルとしては大きいのですぐに先方の担当者へ連絡をしました。
数分後に返事をもらったところ、やっぱりアブラナ科が間違っていて、フクシアはアカバナ科が正しいとの事。
イヤリングの表記と一緒にこちらもすぐに訂正して、データ入稿用のMOを準備しました。
今回の場合は、データをまとめている段階でミスが見つかってまずはホッとしましたよ。
とにかく350000部って部数は半端でないですからね。
やっぱり、校了後の見直しは大事なんだなと身を持って感じた一日でした。
さらに言うと、フクシアって花はアカバナ科になるんだと一つだけ雑学が身に付いた一日でもありましたよ。
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by ahaha-haha | 2008-06-17 23:21 | 日記などなど | Comments(0)
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