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Intel Macでクラシック環境を…

たまたま本屋で立ち読みしたMac関係の雑誌に気になるソフトが載っていました。
それはSheepShaverと言うソフトです。
どんなモノかと言うとIntel Macで動くMacOSのエミュレータなのです。
これがすごいのは事前に旧OSのパッケージ版のディスクとMac OS Romと言うファイルを用意すればIntel Macでもクラシック環境が使えるようになるのです。
自分の場合は昔PowerBook2400Cを中古で買った時に、怪しいショップで当時ですらすでに貴重な存在だったOS8.5のパッケージとそれと一緒に8.6のアップグレード版を買っていました。
すでに、7年くらいは使われる事なく眠っていたそれらのOSがまさか今になって役に立ってくれたのです。
まずは、SheepShaverをインストールして続けてエミュレータを起動するための設定をして、さらに続けてOS8.5のシステムをインストールしました。
Intel MacでOS8.5のインストールを行うのは何とも言えない不思議な感覚でした。
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そしてその結果、Intel MacでOS8.5を起動できる事になりました。
多少不安定な部分もありますが、このSheepShaverはかなりすごいソフトですよ。
とりあえず、自分の場合はちゃんとIntel Macでありながらもごくごく普通にOS8.5が使えるようになったのです。
試しに、今も仕事でメインで使っているIllustrator8.0をインストールしてみました。
こちらも無事にインストールが終わってちゃんと起動もできました。
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OSXでCS3を、SheepShaverでは8.0を同時に使えるのはやっぱりなんだか不思議な感じですね。
このエミュレータを介してのクラシック環境、仕事で使うにはちょっとアレですが、お家で遊びで使うなら十分な感じがします。
今までなら起動すらできなかったOS8.5が立ち上がってその上で古いアプリも使えるメリットはやはり大きいと思いますよ。
本格的な作業は先日買ったiMac G5でやるとして、ちょっとした作業ならこのSheepShaverでできちゃいそうです。
こんなすごい環境を簡単に構築できるのだからすごい事ですよ。
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by ahaha-haha | 2009-06-13 23:17 | Mac・PCなど | Comments(0)
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