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これも時代の流れなのでしょうか…

MOディスク販売、三菱化学メディアと日立マクセルが終了へ ソニーは継続

自分は印刷屋さんで働いています。
時の流れとともに原稿の入稿形式も変わりつつあります。
自分が入社した頃(1993年)は、紙原稿でそれも手書きのモノがほとんどでした。
原稿用紙もあれば、ノートや便せん等いろいろでした。
それがいつの間にかワープロによるFDの入稿が増えてきました。
さらにWordやExcelなどのデータ入稿もちらほらと見られるようになりました。
また原稿の入稿とは別にデータの受け渡しにも当初はFDをメインで使っていました。
データの受け渡しと言ってもそれほどすごいデータはなかったのです。
ちょっとしたデータをちょこっと渡すってくらいでした。
また自分が入社した当時は電算は8インチのFDと5インチのFDをメインで使っていたり、Macのデータのバックアップは5インチのMOって時代でした。
それが、FDは3.5インチが主流になってMOは3.5インチをメインで使うようになりました。
すでに電算は引退ししてしまいましたが、FDの3.5インチとMOの3.5インチは今でも普通に使っています。
今日も某組合のデータはFDにて入稿となりました。
また某外注とのデータの受け渡しには普通に3.5インチのMOを使っているし、データのバックアップは今でもMOにて行っています。
さらに言うと某電子入札ではシステムの関係でFDがないと入札が出来ない状況だったりします。
なので、こうやってニュースなどでFDやMOが消え行く事が報じられてもどうにもピンとこないんですよね…。
FDもMOも自分の環境ではまだまだ必須なのでなおさらに。
特に、MOはこれからの事を考えるとある程度の枚数をまとめて買い置きしておいた方がいいのかな…なんて思います。
少なくてもバックアップのデータの耐久性を考えるとCDやDVDよりも自分はMOを使いたいと言う本音があるので。
それにしても、次々と使い慣れたメディアが消えて行くのは本当に残念でならないです。
諸行無常の鐘の声が聞こえてきそうな気持ちになってきます。
すでに「ORB」とか「Zip」とか「PD」とか「Jaz」とか「DAT」とかは、もはや何それ?って感じですよ(笑)
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by ahaha-haha | 2009-08-04 23:27 | Mac・PCなど | Comments(0)
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