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横浜高校の渡辺監督とエースの涌井クン

夏の甲子園で昨日、地元横浜高校が準々決勝で敗れました。自分にとってはまったくの予想外の試合でした。エースの涌井クンは今朝の新聞によるとひじの痛みを隠しながらの投球だったそうです。すでに明徳との試合でひじを痛めてしまっていたとの事。そんな話を聞いてしまうと、横浜高校は負けてよかったのかもしれないと自分は感じました。涌井クンのひじはもう連投には耐えられなかったでしょう。彼の将来のためにはこの負けもしょうがなかったのかなと、思うところもありました。彼にはまだ未来がある。甲子園での負けを忘れずにプロの世界で今以上のピッチングを見せて欲しいです。欲を言えば地元横浜ベイスターズに入団してほしいかなと・・・。自分にはもうひとつ、気になる事があります。横浜高校の渡辺監督のこれからです。とある新聞には勇退と。別の新聞にはこれからも監督を続けると書かれてました。渡辺監督は春に脳梗塞で倒れ体調は万全でないとの事です。まずは秋の国体があるのですが、無理をしないで欲しいです。自分は個人的に渡辺監督のその人間性にはひかれるモノがあります。著書も持っていて何度も読み返してます。中学、高校と体育系の部活動に籍を置いた自分としては渡辺監督は理想の指導者に見えてくるのです。そんな思いいれがあるわけで渡辺監督のこれからも、気になります。横浜高校の今後に注目したいモノです。
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by ahaha-haha | 2004-08-20 19:19 | スポーツなど | Comments(2)
Commented by minami18th at 2004-08-21 13:55
夏の大会の優勝投手で、プロで大成したのは、桑田と松坂くらいでしょうか。
高校生が、あの過酷な環境のなかで野球をやるのは疑問です。
予選は無理でしょうが、本大会はドームでやればいいのにと思います。
Commented by ahaha-haha at 2004-08-22 00:01
自分がよく読む高校野球関係の本にも夏の甲子園の環境が選手(特に連投となる投手)にとってよろしくないとは書かれています。自分の好きな甲子園に出た投手の多くはプロで目が出ないか打者へ転向しています。ただ甲子園にあるなんとも言えない特有の雰囲気が選手たちに無理をさせているのかもしれないですね。ずっと前に大橋巨泉のこんなものいらないってテレビ番組で「高校野球(甲子園)」取り上げていたのを見た記憶があります。高校野球の問題点はその番組で論議されていました。今の自分が今の視点で見ることができたら感じる部分がまた別にあるのかもしれないです。
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