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カテゴリ:最近読んだ本( 20 )

DTPエキスパート受験サポートガイド

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今度受ける「DTPエキスパート」の試験まであと1ヶ月となりました。自分はここ数ヶ月はこの試験に向けてそれなりに勉強とかしています。通勤電車ではいつもこの試験に関連した本を読んでいますよ。今読んでいるのはこの本です。中々、読み応えがあります。今のところ、まだまだ覚える事がたくさんです。試験は来月の18日になります。まずは筆記試験で80%の正解率を出さないといけません。実技と言うか課題制作もあるのですが、自分の場合はまずは筆記で点をとる事が重要になってきます。すでに、19歳でこの業界へと飛び込んだ自分は年数だけは大分たっているのですが、まだまだ知らない部分がある事を再確認しました。残り1ヶ月、ラストスパートで試験勉強をがんばってみたいですよ。
by ahaha-haha | 2007-02-17 23:13 | 最近読んだ本 | Comments(0)

近くて遠い90年代プロ野球

a0003293_23323397.jpg今年の年明けに買った一冊の本。「近くて遠い90年代プロ野球」何となく読み返していたら意外な発見がいろいろとありました。しかもこの本を読んだ後で今年のプロ野球を振り返ってみるとまたいろんな思いがこみあげてきます。自分としては90年代の日ハムの記事を読むと今年の日ハムの強さみたいなモノを再確認できた気がします。日ハムは90年代には3度シーズン2位になっていました。93年と96年、そして98年です。93年の2位はそうでもないですが、自分は96年と98年の2位はすごく印象に残っています。96年の2位から10年の時を経て今年日本一になったのもまた何か因縁みたいなモノを感じますよ。90年代のプロ野球はとても自分としては身近な部分もありますが、この本のタイトルにもあるとおり遠い存在でもあったりします。この本は知らなかったらシリーズとして70年代と80年代も出ているのですね。自分はこの2冊も読んでみたい気持ちがありますよ。はたしてバックナンバーは今でも入手可能なのでしょうか…。あとで調べてみますかね。それにしても、90年代を近くて遠い存在に感じるなんて自分もそれだけ年をとったのですね。
by ahaha-haha | 2006-10-28 23:33 | 最近読んだ本 | Comments(0)

魂(ガッツ)のフルスイング—泥臭く、ひたすら振りぬく!

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仕事帰りに立ち寄った本屋さんで見かけて前から気になっていた本がありました。あの日ハムのスラッガー小笠原道大の書いた本「魂(ガッツ)のフルスイング—泥臭く、ひたすら振りぬく! 」です。どうしようかなと迷いつつついに買っちゃいました。そして一気に読んじゃいました。日ハムがそして小笠原が好きな自分にはとてもたまらない内容でした。小笠原って言うとどうも寡黙なイメージがあるのですが、素顔はとてもお茶目な人なんだなとある意味新発見しました。今までのいろいろな人々の出会いが彼を支えているのだなと思えました。今年日ハムはすでにシーズン1位を決めています。今日の試合で勝ったソフトバンクとリーグ優勝をかけて戦います。今年こそ、日ハムには優勝を決めてほしいです。98年の前半戦を独走しながらも後半に失速して勝てなかったあのシーズンに、小笠原は指を骨折しながらもフルスイングをしてホームランを打ちました。あのホームランの新聞記事を自分は今でも覚えています。98年は小笠原はまだ代打で出るくらいの一人の選手でした。でも、時は流れ今ではリーグをそしては日本を代表するスラッガーになりました。小笠原の今まで見る事のできなかった姿をかいま見る事ができただけもこの本を読んでよかったと思えます。今年の日ハムの快進撃で興味を持った人にはぜひとも読んでみて欲しい一冊ですね。
by ahaha-haha | 2006-10-09 21:50 | 最近読んだ本 | Comments(0)

上原の悔し涙に何を見た

a0003293_21552892.jpg会社のそばに古本屋さんがオープンしました。どこにでもあるブックオフとかではなくてホント小さなお店なのですが予想外に品揃えは豊富でした。しかもほとんどの本が100円から200円に金額が設定されているあたりも自分としては嬉しいモノです。何となく文庫本の棚を眺めていると一冊の気になる本が見つかりました。「上原の悔し涙に何を見た」と言う本です。自分が好きなプロ野球をテーマにした内容でした。この本のタイトルは自分は前から知ってました。2002年の夏に出た当時、自分は読んでみたいなって思っていたのです。その本が100円ってとっても買いやすい金額で売られてました。自分は最近通勤電車で本を読んでいるので、これも買ったら通勤で読めるかなって思いました。もうすぐにこの本を手にしてレジへと向かってましたよ。内容は2002年の本とあって若干今の話題とはリンクしてない部分もあったのですが、それでも十分に楽しめるモノでした。データの中で見えてくるプロ野球の素晴らしさみたいなモノを感じました。そして、本のタイトルにもなっている上原の悔し涙についてもまた考えさせてくれるモノがありました。ルーキーの年、上原はシーズン終盤でペタジーニを敬遠した事がありました。その時、マウンドの上で上原は涙を流していたのです。このシーンは何度もテレビで見ました。当時上原の涙についていろんな論争があった事を記憶しています。この本を読んでいてそんな事を思い出しました。プロ野球が好きな人ならぜひ読んでみてほしいなって思わせてくれるそんな一冊でした。
by ahaha-haha | 2006-09-09 21:56 | 最近読んだ本 | Comments(0)

いつも滑り込みセーフ

a0003293_2322256.jpgすでに、夏の甲子園では初戦で敗れてしまった横浜高校。その横浜高校の渡辺監督の本をつい先日本屋で見つけて速攻で買って通勤電車の中で一気に読んじゃいました。自分は前から横浜高校の渡辺監督の教えはいいなーって感じるところがありました。松坂のいた98年の春夏連覇の頃に出た本もすでに読んでいます。今回買ったこの本もまたすばらしい内容でした。自分も高校時代にこういった先生と出会っていたらまた今とは違った何かがあったのかな?とか思ったりしますよ。横浜高校の野球の強さの源にある素晴らしさみたいなモノも感じ取る事ができました。今年の夏は連覇の夢も初戦で敗れて潰えてしまったのですが、次は来年の春があります。この本を読んでみてますます、自分は地元横浜高校を応援する気持ちが強くなりましたよ。とにかく読んでよかったなって思える一冊でした。さらに、後半に収録されている第二部はもっと興味深く読めました。2001年に神奈川新聞で載っていた連載をまとめたモノでした。この神奈川新聞での連載は自分リアルタイムで読んでいました。この本を読んでみてますます今年の夏の甲子園が残念に思えて来ます。でもこの悔しい敗戦もまた選手たちには糧になるんでしょうね。実はもう一冊、渡辺監督の書かれている本で気になるモノがあります。そちらも、今度本屋で見かけたら買って読んでみたいですよ。
by ahaha-haha | 2006-08-14 23:03 | 最近読んだ本 | Comments(0)

月刊アスキー

a0003293_0242114.jpg本屋さんでどうしようかな?と迷った末に結局買っちゃいました。残念な事に今月号で休刊となってしまう月刊アスキーです。思えば今年はいきなりアサヒパソコンが休刊となってしまい自分としてはショックだったのですが、今度は月刊アスキーが休刊とあってますますショックです。どちらも自分がまだパソコンにふれる前からあった本当の意味でのPC雑誌でした。特に月刊アスキーは自分の兄が創刊当初から読んでいたので思い出深いです。昔は月刊アスキーを読んでも内容がイマイチ理解できずにいました。でも、職業技術校でMacをやりはじめた頃から少しずつ月刊アスキーも読むようになっていましたよ。まだ当時は98とかの時代です。その後自分も印刷屋さんで働くようになって月刊アスキーも内容が十分に楽しめるようになっていました。一時期は投稿にはまってパソコンふりかけをいくつももらったモノですよ。今月の月刊アスキーはいつもよりもページ数こそ薄いのですが内容の方はここ最近では一番と言っていいくらい充実しています。どのページも記事の密度が高く感じますよ。まだ付録のDVDは見ていないのですがこちらもまた楽しめそうな予感があります。月刊アスキーは一旦は休刊してその後、リニューアルして復活するそうですが、内容はがらりと変わってしまうのでしょう。自分が好きで読んでいたマックパワーもすでにリニューアルして一時期のモノとは別の雑誌になってしまいました。そしてマックピープルもまたリニューアルしています。パソコン雑誌はこれからだんだんと消えていく運命にあるのでしょうかね…、古くからのパソコン雑誌がまた一つなくなってしまうのは淋しいモノがありますよ。
by ahaha-haha | 2006-07-28 00:25 | 最近読んだ本 | Comments(0)

こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ

a0003293_23362771.jpgこどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ 水谷修/著

自分は水谷修先生の本はすでに何冊か読んでいます。前にもこのブログに書いた事もありますよ。自分が初めて水谷先生を知ったのはテレビのドキュメンタリー番組をたまたま見たのがきっかけでした。先生の人柄や行動に興味と関心を持った自分はすぐに本屋へ行って先生の書いた本を買って読みました。もうその内容にはまさに感動モノでした。自分も高校の時など学校へは行っていたのですが落ちこぼれの生徒でした。学校を抜け出してゲーセンへ行ったり夜も遅くまで遊び歩いているような毎日を過ごしていたのです。学校は嫌いではなかったですが、勉強は大嫌いでした。おかげで成績も大変な事になっていて、当時の担任の先生には非常に苦労をかけていた事でしょう。水谷先生の本を読んでいて思ったのはこんな先生がもっといてくれたら救われる子どももまたたくさんいるんだろうなって事です。落ちこぼれだったけどそれでも、自分は高校3年生の時の担任の先生にはホントに感謝しています。進路指導でも親身になって相談に乗ってくれて結果的には学校の成績が非常に悪かった自分に職業技術校を知るきっかけを作ってくれたのです。水谷先生の本を読んでいてそんな事をふと思い出しました。実は今日仕事帰りに立ち寄った駅前の本屋で水谷先生の新刊を見つけました。こちらも気になるところです。明日はちょうどお給料日です。その新刊、思いきって買ってみようかな…とか思ってます。最近、通勤電車で本を読むようになって活字の楽しさみたいなモノを再確認しました。ネットで見るのと本の活字を読むのは似ているようで違いがあるのかなって思います。知らなかったら水谷先生の書いた本は他にもたくさんあるようです。双子ちゃんの父親になった自分としては今までとはまた違った気持ちで水谷先生の本が読める気がします。今の自分だからこそ、別の意味で興味深く読めそうですよ。水谷先生のメッセージは大人になった自分にいろんな事を考えさせてくれる…、うまくは言えないけど…、とっても大切な何かを語りかけてくれる気がしていますよ。
by ahaha-haha | 2006-07-24 23:38 | 最近読んだ本 | Comments(0)

ギャオマガジン(Gyao Magazine)!

a0003293_2113910.jpg何となく本屋さんで見つけて買ってみました。「ギャオマガジン(Gyao Magazine)」の創刊号です。はじめはパラパラと立ち読みしていたのですが、内容がけっこう面白そうでしかもお値段が280円とお手ごろだったので買ってみました。おうちで読んでみると予想外に楽しめましたよ。その後奥さんも表紙に惹かれて読んでいました。うちの奥さんは最近「ハチクロ」に興味を示しているのです。それだけに、この本はグッドタイミングな特集だったようです。いろいろとジャンルも幅広いのでこの内容ならまた次号も買ってみてもいいかなって思います。この280円って値段設定も自分としては好感が持てますよ。さてこのギャオマガジンをネットで検索していたら、一つ気になる事がありました。それは複数のサイトでこの本の表紙の画像があったのですが、どれも表紙の5人の右下の彼の顔がぼかしで修正されているのです。ちょうどこの写真がまさにそのモノです。パッと見では誰だかわかりません。しかも、一つのサイトではなくいくつかのサイトで同じ処理がされているのです。表紙の顔写真をぼかしてネットに掲載するってのは何か自分の知らないところで事情みたいなモノがあるんですかね…。ちょっと気になるところですよ。
by ahaha-haha | 2006-07-17 21:03 | 最近読んだ本 | Comments(2)

1985年の奇跡

a0003293_23174380.jpg1985年の奇跡
おニャン子に夢中だったあの頃。僕らの弱小高校野球部にスゴイ奴がやってきた!『夕やけニャンニャン』を見ること以外何のヤル気もない僕らが、アイツのおかげでひょっとしたら甲子園に行けるかも!ってマジ!?—山あり谷あり、笑いあり涙ありでページをめくる手が止まらなくなる青春小説の傑作だ。


何となく仕事帰りに立ち寄った駅前の本屋で見つけて買ったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。素直な感想は面白かったの一言です。自分が好きな高校野球をテーマにした小説です。通勤電車でもう一気に読んじゃいました。しかも、ラストのクライマックスでは電車の中であるのに自分は感動し、涙を流しちゃいましたよ。自分はよく本を読んで泣いてしまう事があります。感情移入しやすいんですよね…。この本もまたラストシーンでのクライマックスには熱くなるモノがありました。たしかにこれはタイトルの通り1985年の奇跡でした。ここ最近で自分は急に活字を読むようになったのです。理由は前にも書いたのですが愛用のGENiOのバッテリーがへたってしまい今までのように通勤電車でネットができなくなったからです。とは言えもともと自分は活字を読むのは好きな方でした。しかし、この手の小説はあんまり読んでなかったので逆に新鮮でもありましたよ。読み終えて感じたのは、何と言うか笑いの中に素晴らしいとも言える感動の涙があった事へのおどろきです。いろんな意味で楽しめた小説でしたよ。
by ahaha-haha | 2006-07-14 23:18 | 最近読んだ本 | Comments(4)

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自分はもともと活字を読むのが好きだったりします。最近特に、前に比べて活字を読むようになりました。前から古本屋とかで安い本を買っては読んでいたのですが、近頃は通勤電車でも本を読むようになったのです。今までは通勤電車って言うとPDAでネットをやっているのが定番でした。しかし、愛用のGENiOのバッテリーがへたってきたようなのです。最近はバッテリーそのものが持たないのです。なので通勤途中、PDAでネットを見るのもなかなか難しくなっちゃいました。そんな訳で6月の半ば頃からは通勤電車では本を読んでいます。先日書いたプラモの文庫本も通勤電車でほとんど読んじゃいました。他にも地元の古本屋で買った本を夜とか双子ちゃんが寝静まった頃に読んでいます。本を読むのは嫌いではないです、と言うかむしろ好きな方です。これからはこのブログで自分が読んだ本を紹介してみようかなって思います。まず最初は、駅前の某ブックオフで買ったこの本です。
a0003293_23294311.jpg「近鉄バファローズの時代」
ブックオフにしてはちょっと高いお値段だったのですが、内容にひかれて買っちゃいました。タイトルの通り、今は亡き球団「近鉄バファローズ」について書かれた本です。とにかくプロ野球が好きで基本的にパリーグ派である自分にはたまらない濃い内容でした。この本も一気に読んじゃいましたよ。近鉄の歴史についてホントに詳細に、そして読みやすく書かれています。実は自分は合併が決まってからの近鉄がらみの本は何冊か買っています。近鉄と言う球団にはいろんなエピソードがあるのですが、この本を読んでみてさらにそんな風に感じました。時に近鉄が悲劇の球団と言われる訳があらためて再確認できた気がしますね、この本を読み終えてみて…。
by ahaha-haha | 2006-07-10 23:36 | 最近読んだ本 | Comments(0)